ひもダイバー

年上のお姉さんとダイビングが大好きです。

自分の本当にしたいこと

 

大阪に身辺整理で帰ってきて、明日には横浜に戻ろうとしていた時に、

 

大学入学して1番最初に仲良くなった友達と最後の最後に電車も無くなった時間に会えた。

 

こういう出会いって必然やなって思う。

 

やりたい事なになん?

居酒屋で座って、早速言われた。

自分が腹の底からしたい事は何?

自分の軸は?

今のお前は地に足が着いてない。

 

痛い所を突かれたよね。

 

 

その友達が言うには、

人生には流れがある。

 

ただ流されれば良いっていうもんでもない。

自分がしたい事、するべき事をしてない時は何をしても、誰と会っても何も感じない。

振り返った時に、一体自分は何をして来たんか分からんくなる。

その無力感からくる負の連鎖は抜け出しにくい。

その自分がしたい事は自分が1番わかってるはずや。

 

東京に来た理由

人と会って自分の視野を広げたい。

その会う人って誰?

頭のネジが飛んだ人?

ベンチャー企業の社長?

 会った所で何ができるねん。

話聞くだけで終わってまう。

 

バーテンダーとダイビングを掛け合わせて南の島で新しい何かをしたい。

1年間バーテンダーとして修行

2年後、東京でしたい事の出資者の繋がりをつくる。

3年後、海外でダイビングとバーテンダーとしてワーホリをしながら良い場所を見つける。

4年後ゴール。

 

 

で。その先は?

 

 

人の笑顔が見たい

目の前の人の笑顔が見たい。

その理由で料理を始めた。

 居酒屋のカウンターのお客さんの

美味しい!

の一言と笑顔に幸せを感じた。

 

ダイビングもプロの資格を取るために、後輩に教えた時も、始めは怖がってた子も潜り終わると、

めっちゃ楽しかったです!

って笑ってくれた。

 

 

目の前の人が笑ってくれるのも好きやけど、

自分では解決できない問題で苦しんでる人を笑わせたい。

 

実際に俺の周りにも、

高校生の時に親を亡くして、やりたい仕事に就けへん子。

 

性的被害を受けて心に傷を抱えてる子。

 

イジメで学校に通えへんようになった子。

 

そんな子を見てきて、何もできひんかった。

笑って欲しいなってずっと思ってた。

 自己満足やねんけど。

 

綺麗なこと言ってるのはわかる。

でも、生きていく世界は綺麗な方が良い。

 

今するべきこと

本当にやりたい事の為には何をするべきか。

バーテンダーとして、悩みを抱えたお客さんの悩みを聞いて楽になってもらう。

 

でも、今するべき事か?

 

悩んでいる子が、

笑ってくれるためには?

少しでも前に向いてくれる方法は?

どうやって解決していく?

 

困ってる子を笑顔にする為にはどうするべきかを見つめ直す。

方法はいくらでもあるはず。

それが今するべき事で、そこに全力を注ぐべきやと気付かされた。

 

でも、バーテンダーは続けながら方法を探していく。

働き始めて1週間しか経ってないし、聞く技術、経験は後に生きてくると思う。

たとえ遠回りでも。